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よこのつながり

産後ケアとグリーフケアとわたしというものと、そのつながりについて、言葉にしながら考えたい。そんなページです。

日曜日から、難聴でした。

先週の日曜から、難聴でした。 

**2/27(月)のFB投稿引用**

昨日から音の聴こえ方がおかしくて、今日耳鼻科へ行ったら、心因性突発性難聴とのことでした。

精神的なストレスで、蝸牛というところに水が溜まり、聴こえ方に影響が出るのだそうです。そうなんだ〜。

 

異音が起きてる間ずっと続くのは、思った以上に消耗するらしく、その日は久々に12時間も寝ました。

それで、あまり作業が進まないのと、今超急ぎの仕事がないので、しばらく仕事から離れようと思っています。

仕事自体は、やりたくてやってるものが多いものの、やはり、気づくと休みなくやったりしてしまうので(^^;

それで、私はSNSと仕事が結びついていて、SNSを見てるとそのまま仕事を始めることにもなりかねないので、しばらくこちらからも離れたいと思います。

と、数日くらいなら書く必要ないかなと思いつつ、宣言しないとうっかり繋げちゃいそうと思いまして。

あとは、夫のグリーフの影響から、いきなり、何の連絡もなく音信不通になる、ということが、私自身は耐えられないので。

消えるなら、「今から消えます」と言ってから消えて!とか、思ってたりしてます。無理だってわかってるけど。。

ということで、もし今週中に投稿していたら、「SNSから離れるって、言ってたよねぇ」と、釘をさしてください(*゚▽゚*)

ではでは、また来週あたりに〜。

 

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**以上、FBより**

 

そもそも、どうして今回の症状が起きたのかということについて原因を考えてみたところ、2月はなかなかに緊張感の高い仕事が多かったなぁということが思い当たりました。加えて、とある仕事での大失態に「消えてしまいたい」と心底思っていたことがありまして、それはやはり精神的なストレスになっていただろうなぁと思い至ったのでした。

 

もちろん、そのことが本当の原因なのかは究明しきれませんし、睡眠不足や疲労の蓄積など、他の要因も重なってのことだったのではとは思うのですが、この出来事と、それに対しての自分の反応も、無関係ではないだろうなぁ・・と。

 

幸い、仕事を少し休んで、処方されたお薬を飲んだり、いつも大世話になっている整体やトリートメントで根本的な改善も試みて、少しずつ症状は落ち着いてきています。

 

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今年の3月3日は、ひな祭りよりも「耳の日」として、音が聞えることを普段以上に感謝する日でした。あ、もちろんひな祭りもしました。

 

それにしても、養生のためにとSNSと仕事を離れてみて、ものの見事にうつ状態になりまして。

自ら選んでコミュニケーションの機会を減らしたのにねぇ。。人とやりとりをしない日々は、思った以上に私にとってストレスなのだなというを再確認することになりました。

 

あとは、仕事を休むと、大人と話したりメッセージのやりとりがない!あまりの交友範囲の狭さに、驚きと危機を感じる数日間でした。

 

そのため今週はあまりにも感情の浮き沈みが激しくて、本日娘の希望でフルーツパーラーデートをしたときに、

 

私「お母さん、最近情緒不安定だよね」

 

娘「情緒って?」

 

私「簡単に言うと気持ち。なんか、浮き沈み激しかったじゃない?」

 

娘「激しかった」

 

私「なんでこんなに情緒不安定だったんだろう?」

 

娘「好きなこと、してないの?」

 

私「あぁ・・耳の調子悪くて、家に引きこもってたのが良くなかったかも」

 

娘「引きこもらないで~。外に出て。(こっちが)大変だから」

 

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・・まったくもってその通りです。

 

小心者なところがあって、やることが極端になりやすいのです。

「できる限り耳を休めるために、人と話をしないようにしよう!」と^^;

それ程までに、ひとつの体調変化で、こんなにも心もとない気持ちになるのだなぁと感じました。

ですが、次回は不調でも引きこもらないようにします。

 

それにしても、あまりにも気持ちがふさぎ込みがちだったので、何か気持ちが明るくなることを考えられないかなと思い、

 

『もし、今すぐになんでも叶うとしたら、なにがしたい?何がほしい?』

 

という質問を考えてみました。そうしたら、出てきたのが、

 

「仲間」 と。

 

リヴオンの「グリーフについての学びを広めていく場、グリーフワークに取り組める場、グリーフサポートの場」を、共に運営・広めていく仲間が増えてほしい。そして、「生き続ける」ということを大切に育めるコミュニティを創れたら・・そんな希望が浮かんできました。

 

・・なんか、書いてて泣きそうになった。

耳よくするよりも前に、仲間がほしいのかぁ~・・と。

 

それほどまでに、切望しているのだなぁということと、今代表が海外に行っているということがこわいのだなぁ・・と、書くことですごく感じてしまったので。

 

でも、てるみんに「今すぐ帰ってきてほしい」とは露程も思っていなくて、私も「こんな状況で働くなんて耐えられない!」とも思っていなくて、むしろ、彼女に安心して研究をしてほしいからこそ、「リヴオン代表理事・尾角光美」が日本を離れている今、仲間を増やしていきたい!と、心底思っているわけです。

 

しかしですね、そんな熱い思いと同時に、「そんなことが私にできるかな・・」という、「私なんて病」を(もう病なんじゃないかと思うくらい)発症するわけです。

 

だから、発信しても反応がないんじゃないかとか、声をかけても断られるんじゃないかとかが、恐くて仕方ないのです。ですが、自分の小ささがわかっていれば、反応ない方が自然だよね、と思えるくらい、まずは声を、小さい声でもあげてみよう。やっと、そう思えるようになってきたのでした。

 

それは、この1週間ほとんど他者と触れる機会がなかったからこそ思えたことで、はからずも貴重な気づきに繋がった経験でした。

 

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昔の「無」という字。反応が無いことも恐れずに、その「ままに」受け止められたら・・ 

 

ということで、これからは自分の希望を、恐がりで、小心者な私のままで、「受け取ってくれる人は、いる」と信じて、言葉にして声にして、出し続けてみようと思います。