よこのつながり

産後ケアとグリーフケアとわたしというものと、そのつながりについて、言葉にしながら考えたい。そんなページです。

産後に不安や悩みもあるのは自然なこと*産後ケア赤羽教室6月2週目

 

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なんでしょう。今朝はなんだかものすごくボケていまして、いろいろと忘れてしまいましたが、産後ケア教室の持ち物は全部揃ってて良かったです( ´ ▽ ` )

 

赤羽教室6月コース2週目も、全員揃って開催となりました☆

ちなみにiphoneまで忘れてしまったのですが、そのおかげで(?)写真を撮っていただきました〜。途中までカメラに気付かず、結構無防備(^^;

ようこちゃん、参加者なのにアシスタントの様な心配りありがとうございます!!

 

先週からの身体の変化を聞いてみると、各所に筋肉痛が来た模様^^

そこからのエクササイズは、前回よりも動きに勢いがついてきました。

湿度が高く蒸し暑さが不快だったからか、子どもたちの声も頻繁に届いていましたが、

みなさん2週目にして、潔い抱っこ具合。ほぼフルで抱っこしていた方も!

体力が落ちていると、わが子の欲求にも「ま、待って・・」と省エネになりがち。

そんな時に必要なのは母性、よりも前に筋力です!来週はさらに身体を磨いていきましょう☆ 

 

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自己表現とコミュニケーションの時間であるシェアリングでは、「仕事と人生、違うテーマを選んだのに、行き着く所が近くて、同じ事に悩んでいるんだなぁと。面白かったし、自分だけじゃないんだと嬉しかった」

「不安があまりにもあり過ぎるからか、かえって楽観的な思考や発言になっている自分に気付いた。夫と協力して、育児と仕事のリズムを良くしたいけれど・・」

「人生について想いはあるのに、言葉にすることが難しかった。こうしたいがすぐには決められなくても、今どうしたいかを大切にしていきたい」

等々の感想が。

 

人生・仕事・パートナーシップを通して見つめなおす「新しい家族を迎えた私たちのこれから」は、不安や悩みがあっても自然なことなのだと思います。

だって、新しい家族も含めて「いのち」に関わることだから。

 

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「出来うるなら、みんなが健やかに暮らせる様に」「でも、仕事だって大切にしたい」・・etc

そんな様々な想いを自分の中にしまい込むだけではなくて、相手に伝えるためにすこしだけ取り出して言葉にしていくことで、「自分が本当の本当に大切にしたいこと」が現れてくるのでは・・と。そんなことを改めて感じました。

 

来週も、おひとりおひとりの身体の動きや心の動きを、丁寧に見届けさせていただきたいと思います。

地域で、顔を合わせて、運動とコミュニケーション

東京都北区の各児童館で開催中「産前産後のセルフケア講座」。

本日5月26日(金)は、北区浮間子ども・ティーンズセンターで開催されました。

 

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 午前中はあいにくの雨模様でしたが、お申込の方々、赤ちゃんと共にいらしてくださいました。はじまる前からおつかれさまです!

中には「義母が見てくれることになり」と単身でご参加の方もいらっしゃいました。身体は楽なんですけれど、傍らにいないのは不思議な感じですよね。

 

エクササイズをして、コミュニケーションワークをして、最後にセルフケアを覚えてお土産に。

 

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運動は家でもやろうと思えばできます。

ですが、こうやって場に赴くことの醍醐味って、直接顔を合わせて、声を聴き合いながらコミュニケーションができることだなぁと、修了後の表情の明るさで改めて感じました。

 

産前産後のセルフケア講座の今年度スケジュールは、こちらから確認出来ます。

北区で、妊娠・出産中の方は、この機会をお見逃しなく!

確実に繋がるようにしたい、切実に

ひさしぶりの更新で、しかも悲しいニュースなのですが、

どうしても共有したいので、記事にしました。

 

インターネットニュースで目にしたものです。

headlines.yahoo.co.jp

 

学校から家に帰ってきて、母親に声をかけて、相手からの反応が無くて・・

 

一体どんな気持ちだっただろうと想像すると、

この子に自分の心身に起きている事への正しい情報や、

必要なサポートが届いてほしいと願うばかりです。

自力ではなかなかたどり着けないので、

周りの大人達、どうかお願いします!!と・・

 

実は先月から大阪で開催している『子どもや若者のグリーフケア

プログラムを学ぶ連続講座」』のテキスト作成のために、

いくつかの文献や、web上での情報を調べたのですが、

そのひとつ『子どもの先生は子どもたち(リンダ エスピー・著)』では、

【子どもの悲嘆を複雑化する危険因子】のひとつに、

 

「予期しない突然の死」

 

と書かれています。

また、年齢によっては

 

「幼い子ども(男児・女児かかわらず)にとっての母親の死」

 

も該当するので、様子を丁寧に見守って傍らにいる、

そして必要なタイミングでサポートをする大人の存在が、

より必要な状態であると思われます。

 

 

ちなみに、「現実味のない死:たとえば真実をしらされていない、

その人が亡くなりゆくことをしらされていない、

なくなった人と過ごす時間がなかった、

葬儀に参加出来なかったとき」も悲嘆を複雑化する可能性があるとのこと。

 

どのようにお弔いがされたのか、そしてその場にこの子は参列したのか・

しなかったのか、それは本人が望んだ形なのか・・

以上も留意する点だと思われます。

 

 

もちろん、すべての人に手厚いグリーフサポートが必要

ということではなく、サポートがあまりない状態でも、

成長と共に新しい生活に再適応していくことができる場合もあります。

 

ですが大人であっても、もし朝普通に会話をしていた人と、

もう2度と話せない、動いている姿が見られないということになったら、

驚きや衝撃や、「なんで・・」と言う気持ちがわき上がったり、

とてつもない悲しみや寂しさや後悔などが押し寄せることもあるのではないでしょうか。

 

ましてや、これから自己を確立していく途中の時期に、

とても近しい人を亡くしたら・・

 

亡くしたことによるグリーフの影響がこれからしばらく、

もしかしたらずっとあるかもしれません。

 

 

この子にグリーフケアの情報が、

必要なサポート機関への橋渡しが、必ずある。

 

そうであることを願いつつ、

「いつ、どこで、どのような形で大切な人を亡くしても、

その人が必要とするサポートへ確実に繋がること」が

当たり前にある社会の実現を目指してこれからも活動していきたいと、

身の引き締まる思いでした。

 

 

直接繋がることができたら何よりなのですが、

まずは情報提供として載せておきます。

 

www.live-on.me