読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

よこのつながり

産後ケアとグリーフケアとわたしというものと、そのつながりについて、言葉にしながら考えたい。そんなページです。

グリーフ上の都合があるんです。

こんにちは、よこです。

 

f:id:yokomizu:20161111131801j:image

何かを考えてる風ですが、自分に見つめられる

居心地の悪さに、最近新しくした

Facebookのアカウント写真です(*´-`)

 

最近どこでも帽子をしているのですが、それには一身上の都合ならぬ、グリーフ上の都合があるんです。

 

「グリーフ=大切な人やものを失うことによって生まれてくる、その人なりの反応・状態・プロセス」の中には、身体にも反応が起こることがあります。

 

眠れなくなったり、逆に眠くて眠くて起きられなくなったり。

 

食欲がなくなるということもあれば、食欲が止まらなくなるということも。

 

疲れがたまりやすく、だるいといった状態になることもあります。

 

そんな様々な形で現れる身体の反応の中で、私の身体で一番反応が現れるところが「首から上」。

命日が近づいたり、グリーフの影響がある時には、顔と頭皮が荒れます。荒れに荒れます。

 

どのくらい荒れるかといえば、頭皮に関しては脱皮!?くらいに皮膚が剥がれてくるのです。

 

ちなみに、グリーフの身体への影響は、その人の弱い部分に現れやすいのですが、私の場合頭が弱いと。

・・頭が弱い人って言葉だけだと、何だかとても残念な印象ですね。(苦笑)

 

厳密に言うと、頭に限らず皮膚自体が弱いみたいで、他の部分にも発疹が出たりします。今年は左膝の裏側が今盛大に熱の花咲き乱れる感じです。

 

それも、自然な反応ではあるのですか、何せ脱皮した頭皮が髪の毛や服についていると、清潔にしてない人みたいですごく切ない・・です。

 

それで、この4年かなりいろいろなことを試したのですが、セルフケアでは限界があり、もうこうなったら坊主頭にして、本格的に治療するかしら?と思うまでに。

 

実はリヴオンは、お坊さんとともにグリーフケアの学びの場を作ることも多く、尼僧さんにもお会いするので、坊主頭への敷居が低くなっている感じがします。

 

そんなことを数人に話したら、やんわりと止められまして。

それで今年は、坊主ではなく帽子にしようと思い立ちました。

 

今私が一番望んでいることは、頭皮の状態が良くなること。

なのですが、とは言え薬品などで一時的に症状を抑えても、根本的に改善していかなければまたぶり返すと思うのです。

 

そして、私が頭皮が荒れることによって一番悲しいことは、剥がれた頭皮が服について不衛生な印象になるということ。なので、まずはそちらだけでも改善できれは御の字かなぁと。

そして、実際にやってみて、問題は解決していないのですが、少し気持ちが落ち着いている自分がいます。

 

出てくる反応自体を止めたり、解消することは出来なくても、なにかしらの手立てを施すことで、自分の望む状態に近づくことができればグリーフの反応があっても生きやすいなぁ・・そう感じました。

 

と言うことで、しばらく帽子生活にします。グリーフ上の都合により。

 

リヴオン グリーフから希望を|live-on.me